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看護医療系受験進学総合サイト

看護師・医療従事者を目指して看護医療系大学・短期大学・専門学校への進学・受験を目指す高校生・既卒生・社会人の方に看護受験対策をお伝えするサイトです。 看護大学・看護専門学校・看護短期大学・医療系大学・医療系短期大学・医療系専門学校・進学・進路・受験・入試・予備校・模試・AO・指定校・公募推薦・一般入試・センター試験・面接・対策・評判・看護師・保健師・助産師・既卒・社会人・対策・偏差値・難易度・人気・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士・救急

①社会人入試は受けた方が良い?

社会人入試について

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ここでは看護系学校の社会人入試について書きたいと思います。

まずは、よく聞かれる質問に回答したいと思います。

 

①社会人入試は受けた方がよい?

はい。受けた方がよいと思います。なぜなら、社会人入試は社会人を取る入試です。そのため社会人であることが不利になりません。(一部の専門学校では一般入試で社会人をほとんど取らない学校もあります)また、社会人は年齢的に年を取ればとるほど入試で不利になる場合がほとんどです。そのため、早く受かる必要がありますので、一度でもチャンスを増やした方がよいと思います。

 

もちろん、デメリットもあります。倍率が非常に高いこと(7~10倍以上)と科目に小論文があるケースが多いことです。ただ、ここもポイントがありまして、倍率は全く対策をしていない人もいるので、本当のライバルは意外に少ないのが現状です(とりあえず受けたという人も多いです)。また上記で述べたように社会人を取る入試なので、大きく不利な扱いを受けることはありません。そして、小論文ですが、確かに一般入試ではあまり使わない科目ですので、躊躇する方も多いと思いますが、本気でやれば合格レベルまで十分引き上げられますし、小論文の力は入学後、レポート・記録を書く際にも必要です。一般入試で必須科目である現代文の対策にもつながりますので、やれるならやっておいて損は決してないです。あと、一般入試で小論文が課されている学校も受験校になります。一般的に小論文が必須の学校は受験者が多く集まることは少ないので、そういうところも受けることができます。

 

最後に私が社会人の方を指導する際に必ずいうことになります。それは社会人入試は高校生の公募推薦とちがって基本、他人がライバルではありません。どういうことか言うと、公募推薦や一般入試は受験者から順番に何名とると決まっている入試です。しかし、社会人入試は定員が若干名など、学校からすれば欲しい人材がいたらとる入試なのです。つまり、社会人入試は100名受験者がいても欲しい人材がいなければ、極端に言うと合格者0名の可能性もあるということです。そのため、他人がどうこうというより、自分自身が受かるか受からないかという二択入試なのです。ある意味で厳しい入試ではありますが、しっかりやれば合格する入試です。これから対策をお伝えしますので、がんばりましょう!!

 

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