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看護医療系受験進学総合サイト

看護師・医療従事者を目指して看護医療系大学・短期大学・専門学校への進学・受験を目指す高校生・既卒生・社会人の方に看護受験対策をお伝えするサイトです。 看護大学・看護専門学校・看護短期大学・医療系大学・医療系短期大学・医療系専門学校・進学・進路・受験・入試・予備校・模試・AO・指定校・公募推薦・一般入試・センター試験・面接・対策・評判・看護師・保健師・助産師・既卒・社会人・対策・偏差値・難易度・人気・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士・救急

理学療法と作業療法の違いについて(★★★★)

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理学療法士作業療法士の面接用】

理学療法士作業療法士を志望されている方は必ず考えておいてほしい質問です。

この質問の意図は職業理解と本当にその職業(理学・作業)を志望しているかの確認の意味があります。

 

この質問の答え方は大きく分けて3つポイントがあります。

①対象者の違い

②目的の違い「基本的動作能力の回復」・「応用的動作能・社会適応能力の回復」

③方法の違い「物理的手段」・「”作業”を手段」

上記程度の違いが応えられると良いでしょう。

※参照:新宿セミナー資格取得までのプロセスと就職の状況

 

以前は、この質問はもっと頻出質問でした。しかし、近年はだいぶ質問される機会が減りました。なぜなら理学療法の倍率が落ち着いたからです(以前は専門学校でも10倍近くある学校もありました)。

 

今はこの質問は特に専門学校で多い質問ですが、大学でも質問されます。さらに出題可能性が高まるのが理学療法作業療法の両学科があるケースです。上記の場合はもちろんですが、なかなか考えておかないと答えづらい質問ですのでしっかり考えておきましょう。

 

ただ、個人的には面接のためというより自分の進路選択のためにも、実際リハビリの現場で働けば一緒に机を並べて働く仲間理解のためにも知っておいてほしいと思います。

 

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