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看護医療系受験進学総合サイト

看護師・医療従事者を目指して看護医療系大学・短期大学・専門学校への進学・受験を目指す高校生・既卒生・社会人の方に看護受験対策をお伝えするサイトです。 看護大学・看護専門学校・看護短期大学・医療系大学・医療系短期大学・医療系専門学校・進学・進路・受験・入試・予備校・模試・AO・指定校・公募推薦・一般入試・センター試験・面接・対策・評判・看護師・保健師・助産師・既卒・社会人・対策・偏差値・難易度・人気・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士・救急

看護医療系の受験生が4月・5月・6月にすべきこと(成績実力確認)

時期別対策方法(過ごし方)

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ここでは看護医療系志望者のみなさんが4月・5月・6月期にすべきことをお伝えます。

 

(1)全国模試を受験して自分の今の正確な実力・成績(偏差値)を知ること。

自分の今の正確な実力・成績を知ることが大切です。その時に注意してほしいのが入試のライバルは常に全国の受験生だということです。みなさん、実力・成績というと評定平均値を意識する方が多いと思いますが、あくまでも評定平均値は高校内での成績であり、実は評定平均値の高さと模試の偏差値の高さがイコールということはありません。なぜなら高校のレベル差により違いますし、評定平均値と一般入試では勉強姿勢が異なります。中間・期末テストの評定平均値は試験前にがっつり勉強すればある程度取れますが、全範囲が出される模試(一般入試形式)は継続的な勉強が不可欠だからです。もちろん、評定平均値は公募推薦の受験基準になりますし大切です。ただ、それだけではない実力・成績確認を模試で確認しておくことが大切だと思ってください。そのために全国の受験生と同条件で比較できる模試の成績(偏差値)が重要になります。特に5月などに実施の模試はみなさんの高1・高2の勉強の集大成の模試といえます。今までの勉強の定着率、継続率の確認になります。(ただ、注意してほしいの5~6月の模試は受験者もまだ多くなく、まだ意識の低い方も多く、成績(偏差値)が高く出る傾向にありますので、良い成績が出ても決して油断しないように!)

 

下記に志望分野別のお勧め模試受験パターンを掲載しました。参考にしてください。

 

◎大学志望者の模試受験パターン

河合塾やベネッセの一般系模試を受験

(センター希望者は上記のセンター模試も受験必須)

②新宿セミナーや東京アカデミーの看護医療系受験用の全国模試を受験

⇒大学志望者は必ず、上記2種類の模試を受けて実力を確認する。合格する生徒は一般模試/看護医療模試どちらも成績を取れる受験生です。片方の模試だけ成績が良いなどの受験生は危険です。基礎力/応用力に乏しかったりと偏りがあったり知識の定着がされていない方です。注意が必要です。

 

◎専門学校志望者の模試受験パターン

①新宿セミナーや東京アカデミーの看護医療系受験用の全国模試を受験

⇒専門学校志望者は河合塾やベネッセの模試などはあまり必要がないです。問題レベル・傾向が全く違います。それよりも看護医療系受験に特化した模試を受ける方が効率的かつ効果的に自分の看護医療系受験の中での実力を確認できます。

 

 

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