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看護医療系受験進学総合サイト

看護師・医療従事者を目指して看護医療系大学・短期大学・専門学校への進学・受験を目指す高校生・既卒生・社会人の方に看護受験対策をお伝えするサイトです。 看護大学・看護専門学校・看護短期大学・医療系大学・医療系短期大学・医療系専門学校・進学・進路・受験・入試・予備校・模試・AO・指定校・公募推薦・一般入試・センター試験・面接・対策・評判・看護師・保健師・助産師・既卒・社会人・対策・偏差値・難易度・人気・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士・救急

国家試験の合格率(★★★)

看護医療系学校選択見学ポイント

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看護大学・専門学校卒業=看護師免許取得ではありません。卒業年の2月に看護師国家試験に合格する必要があります。そのため各学校の国家試験の合格率を確認することは非常に大切です。ただ、みなさんが見るべきポイントは単純な合格率だけではいけませんので、ポイントを教えます。

 

国家試験の合格率はその学校の受験者数における合格者数でパーセントを出していまます。つまり受験者数80名で合格者80名の場合国家試験合格率は100%となり、非常に良い印象を受けると思います。ただ、この学校の定員数が120名だった場合どうでしょうか。国家試験合格率は100%(80名中80名合格)ですが、定員120名-受験者80名=40名はどうなったのでしょうかという疑問が湧きます。

 

この場合、大きく分けて3つの理由が考えられます。

 

①単純に定員に達しなかった

②途中退学者が多かった

③国家試験が受かる見込みのない生徒を受験させかった(例:留年などをさせる)

※③は非常に悪い印象を受けるかもしれません。ただ、実はこれは賛否両論あります。受かる見込みのない生徒を進級させてとりあえず受けるさせることが良いとはかぎらないわけです。

 

上記のような見方ができます。一つ言えるのは国家試験合格率が高い学校=みなさんにとって良い学校では決してありません。ただ、このようなことがあることを知ったうえで学校を見ていく必要があることも覚えておいてください。

 

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