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看護医療系受験進学総合サイト

看護師・医療従事者を目指して看護医療系大学・短期大学・専門学校への進学・受験を目指す高校生・既卒生・社会人の方に看護受験対策をお伝えするサイトです。 看護大学・看護専門学校・看護短期大学・医療系大学・医療系短期大学・医療系専門学校・進学・進路・受験・入試・予備校・模試・AO・指定校・公募推薦・一般入試・センター試験・面接・対策・評判・看護師・保健師・助産師・既卒・社会人・対策・偏差値・難易度・人気・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・視能訓練士・臨床検査技師・診療放射線技師・臨床工学技士・管理栄養士・救急

高校時代について(★★★★★)

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ある学校の先生が面接で聞くことを最も楽しみにしている質問の一つと聞いたことがあります。看護師志望理由や学校志望理由などははっきり言って似たり寄ったりで、あまり差がないことがほとんどです。しかしながら高校時代については違います。その人が出ます。ただ気を付けてほしいのは抽象的な話ばかりをしないことです。PRしたいことを言ったら次は自分なりのエピソードを話しましょう。

 

ポイント①

精神的な成長こそが重要

⇒肉体的な成長ではなく、精神的な成長を入れること。例「水泳部に入部した。最初は25メートル泳ぐのがやっとだったが、最後には1キロ泳げるようになった」は×。25メートルしか泳げない自分が1キロ泳げるようにどのように努力したか(精神的な成長)を入れることが大切。

 

ポイント②

思い出話だけにしない

⇒「部長をしていました。良い仲間に恵まれ、みんなに支えられました。ここでの友情は一生の宝です」×。良い仲間に恵まれていることは分かったが、その中で自分の努めたことを入れなければならない。「良い仲間に恵まれた」「みんなに支えられた」その信頼関係を気づくために自分がしたことが評価のポイントです。

 

ポイント③

可能であれば3年間継続したことが良い

⇒よく、みなさん体育祭や文化祭の話をしますが、3年間の高校生活の本当に数日や数週間程度ですよね。部活動や課外活動をやっている方はそちらを話したほうが良いです。もちろん部活動や課外活動をしていない人はこれでもかまいません。あと「勉強をがんばりました」もよくあります。正直、悪くないが、しっかり評価できる勉強内容を言わなければならないと思ってください(海外の医療に興味があるので英語を勉強し英検2級を取ることができました)。普段の学校の勉強をがんばることは高校生なら当たり前のことですよね。

 

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